宇宙暦

「宇宙暦」とは
How to use 〜まずリズムを感じてみよう


2007/7/26 今日から新しい年「白い月の魔法使いの年」が始まります。
1の月 磁気の月(7/26-8/22)
2の月 月の月(8/23-9/19)
3の月 電気の月(9/20-10/17)
4の月 自己存在の月(10/17-11/14)
5の月 倍音の月(11/15-12/12)
6の月 律動の月(12/13-1/9)
7の月 共振の月(1/10-2/6
8の月 銀河の月(2/7-3/6)
9の月 太陽の月(3/7-4/3)
10の月 惑星の月(4/4-5/1)
11の月 スペクトルの月(5/2-5/29)
12の月 水晶の月(5/30-6/26)
13の月 宇宙の月(6/27-7/24)




「宇宙暦」は <時>を感じる暦です。

私たちが普段使っている暦(新暦)は、明治政府が西欧から取り入れたもので
グレゴリオ暦と呼ばれています。太陽の運行を元にした太陽暦をベースに宗教
上の都合を加えて作成されたものです。

明治以前の日本では、太陰太陽暦(月の満ち欠けと太陽の運行を元にした暦:
旧暦)が使われていましたが、諸外国との外交上の事情などから新暦に変更さ
れたのです。

その後、現在に至るまで公式のタイムスケジュールは全て新暦によっています。
けれども、農作業や神事は旧暦のサイクルで決められることが多いですし、最
近では月の満ち欠けに自然のリズム求める人も少なくありません。


宇宙歴は、複数の暦を併記したものです。

異なったリズムを同時に意識することで 「今」を「過去→現在→未来」という
一方通行の流れから解き放ち、複数のリズムが立体的に脈動している
<自由な空間>を創造していこうという試みです。

覚えたり学ぼうとするのではなく、眺めてリズムを感じてみてください。

   
私は12年ほど前から星の運行暦(星占天文暦)を使いはじめました。
その後、方位や時期をみるのに気学を使ったので九星の暦を使い、「13の月の
暦」は5,6年前に知り、3年前に暦の手帳を手にしました。
  
最初はそれぞれのリズムを使い分けていました。
たとえば地球の上の命のことについては気学暦や天文暦。
銀河という生命体については、天文歴や13の月の暦。

そのたびに違った暦を開くのが面倒になり、13の月の暦手帳をベースに他のリズ
ムを書き加えたものを使いはじめます。
 
利便性を求めるために始めたものでしたが、そうやって日々複数の暦を意識して
いるうちに「時」についての感覚が広がり、循環・螺旋というリズムを強く感じるよう
になりました。
  
  
宇宙暦は「何時、何が起きるか」を教えてくれるものではありません。
「何時、何をすれば良いか」も、教えてくれないかもしれません。
   
でも、そこにあるリズムを意識することで、自由な時を感じ時を知ることが
できることでしょう。

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実際には「リズムを感じる」というのは、どういうことでしょうか。
 
この暦には、グレゴリオ暦、九星の運行暦、そして13の月の暦の三つが併記
されています。そして、月や天体の運行に関連する情報も記載してあります。

気学や九星学は、天の気(六気)を地上にいる私たちが理解しやすいようにする
ために九つの気に分けて考察したものです。
そして、その九つの気の運行表が九星の暦となります。

13の月の暦も宇宙のリズムを習得するために考案された暦で、古代マヤの暦を
ベースにしています。4/13/20/260等の周期を組み合わせてあり、「今」に在りつつ
螺旋状に時を行き来きできる暦です。

月の満ち欠けは古代から使われていたリズムで、生体サイクルに密接な関わりを
持っていることが研究されています。
天体の動きも地上に大きな影響を与えています。星のリズムがもたらすメッセージ
を読み取るために古代から世界中で占星学者が研究を続けているのです。

  
まず眺めてみることから始めましょう。

並んでいる言葉の意味が気になるのならば調べてみるのも楽しいと思います。
特に13の月の暦は馴染みのないものなので、難しく感じる人も多いようです。
頭で理解するのではなく、ハートにリズムを響かせていく方がシンプルに体感でき
ると思います。

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「宇宙暦」で記載されている「13の月の暦」表記は下記を参考にしています。
「13の月の暦」関連の表記  Original Copyright (C)Jose & Lloydine Arguelles
「13の月の暦」日付等   「こよみ屋」発行 13の月の暦・手帳

また天体の移動などは Stargazer / Astorologia のデータを参考にしています。



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